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2026年8月11日 ドラフト版
本利用規約(以下「本規約」といいます。)は、田中真一郎(個人事業主・屋号「Eflen」、以下「当校」といいます。)が提供するオンライン英語指導サービス「Eflen」(以下「本サービス」といいます。)の利用条件を、本サービスを利用する会員(以下「会員」といいます。)との間で定めるものです。会員は、本サービスの利用に際して本規約に同意したものとみなされます。
第1条(本規約の適用)
1. 本規約は、本サービスの利用に関する当校と会員との間の一切の関係に適用されます。
2. 当校が本サービスに関して別途定めるコース・料金表、よくある質問(FAQ)その他の案内(以下「個別案内」といいます。)は、本規約の一部を構成するものとします。個別案内の内容が本規約と抵触する場合には、個別案内の定めが優先します。
3. 本規約の内容と、当校が会員との間で個別に締結する書面の内容が異なる場合には、当該個別書面の定めが優先します。
第2条(定義)
本規約において使用する用語の意味は、次の各号に定めるとおりとします。
(1) 「本サービス」 当校がオンライン会議システムを用いて提供する、IELTS対策その他英語指導に関する一連のサービスをいいます。
(2) 「会員」 本規約に同意の上、第3条に定める利用登録を行った個人をいいます。
(3) 「講師」 当校と業務委託契約等を締結し、会員に対しレッスンを提供するフィリピン在住等の英語指導者をいいます。
(4) 「専任講師」 会員に固定的に割り当てられる講師をいいます。
(5) 「レッスン」 講師が会員に対し、オンライン会議システムを用いて行う1回あたり50分(キッズESLコースは25分)の指導をいいます。
(6) 「月謝制コース」 第6条に定める、月単位で更新される受講契約に基づき提供されるコースをいいます。
(7) 「短期集中コース」 第9条に定める、受講開始前の一括支払いにより提供される期間限定型のコースをいいます。
(8) 「月謝」 会員が月謝制コースを受講するために毎月支払う対価をいいます。
第3条(利用登録)
1. 本サービスの利用を希望する者(以下「登録希望者」といいます。)は、当校所定の方法により利用登録を申請するものとします。
2. 当校は、登録希望者が次の各号のいずれかに該当すると判断した場合には、登録を承認しないことがあり、その理由について開示する義務を負いません。
(1) 登録申請の内容に虚偽、誤記又は記載漏れがあった場合
(2) 過去に本規約に違反したことがある者からの申請である場合
(3) その他、当校が登録を適当でないと判断した場合
3. 登録希望者が未成年者である場合には、親権者その他の法定代理人の同意を得た上で申請するものとします。
4. 利用登録は、当校が登録希望者に対し登録完了の通知を行った時点で完了するものとします。
第4条(無料体験レッスン)
1. 登録希望者は、会員登録前に、無料体験レッスンを2回まで受講することができます。
2. 無料体験レッスンには、日本人スタッフによる学習カウンセリングが含まれます。
3. 無料体験レッスンの提供は、講師の空き状況その他の事情により制限される場合があります。
第5条(提供するコースの区分)
1. 本サービスは、月謝制コースと短期集中コースの2種類のコースにより構成されます。
2. 各コースの内容、回数プラン及び月額料金・価格は、当校が別途定める「コース・料金表」のとおりとします。
3. IELTS上級コース及び客室乗務員英語(ACE)コースは、当校が認定した講師のみが担当する定員制コースとし、申込み時点の受入枠の状況により受講をお断りする場合があります。
第6条(月謝制コースの受講契約及び期間)
1. 月謝制コースの受講契約の期間は1か月とし、会員が第13条又は第14条の定めに基づき休会又は退会の手続を行わない限り、契約期間満了時に同一条件で自動的に更新されるものとします。
2. 当校は、月謝制コースについて、複数月分の月謝を一括して前受けする取扱いは行いません。
3. 会員が誤って複数月分を一括で振り込んだ場合、当校は当該超過分を確認の上、会員に返金するものとします。
第7条(月謝制コースの回数プランの変更)
1. 会員は、受講中の回数プラン(月4回・月8回・月12回・月16回・月20回)を変更しようとするときは、当校所定の方法により申し出るものとします。
2. プラン変更の申出の締切及び適用開始月については、当校が別途定めるところによります。【要確認:プラン変更の申込締切日】
第8条(料金及び支払方法(月謝制コース))
1. 会員は、月謝その他本規約に基づき当校に支払うべき金銭を、当校が指定する銀行口座への振込の方法により支払うものとします。当校は、銀行振込以外の支払方法を提供しません。
2. 振込手数料の負担者については、当校が別途定めるところによります。【要確認:振込手数料の負担者】
3. 月謝の支払期限は、原則として受講対象月の前月末日とします。【要確認:正確な支払期限日】
4. 入会金は11,000円とします。ただし、当校が別途定める開業キャンペーン期間中の申込みについては無料とします。
5. 当校は、コース・料金表の内容を変更することがあります。既存の会員に適用される料金を変更する場合、当校は、適用開始日の相当期間前までに、当校のウェブサイト上での掲示その他の方法により通知します。【要確認:既存会員への周知期間】
6. 支払期限までに入金が確認できない場合、当校は、相当の督促期間を設けた上で、レッスンの提供を停止することがあります。
第9条(短期集中コースの申込み・支払い・有効期間)
1. 短期集中コースの申込みを希望する会員は、受講開始前に、当校が指定する銀行口座へ、当該コースの代金全額を一括して振り込むものとします。
2. 短期集中コースの受講可能期間は、購入日から2か月以内とします。当該期間内に消化されなかったコマの取扱いについては、当校が別途定めるところによります。【要確認:有効期間内未消化分の返金・繰越の可否】
3. 短期集中コース終了時には、月謝制コースへの移行に関する優待(入会金無料及び初月料金の割引等)が提示される場合があります。優待の内容は、当校が別途定めるところによります。
第10条(曜日・時間帯及び担当講師)
1. レッスンの曜日及び時間帯は、会員と当校の協議の上で決定し、原則として固定するものとします。
2. 前項の曜日又は時間帯の変更を希望する場合、会員は当校所定の方法により事前に申し出るものとし、講師の空き状況等により変更をお受けできない場合があります。
3. 当校は、月謝制コースの会員に対し、原則として専任講師を割り当てます。
4. 会員が担当講師の変更を希望する場合の申出方法及び対応方針については、当校が別途定めるところによります。【要確認:講師変更の申出方法及び対応フロー】
第11条(振替・欠席)
1. 会員の都合によりレッスンを欠席する場合の振替の可否、申出期限及び回数制限等の条件は、当校が別途定める運用ルールによります。【要確認:振替ルールの詳細(申出期限・回数上限等)】
2. 天災、停電、通信障害その他当校又は講師の責めに帰することができない事由によりレッスンを実施できなかった場合、当校は、会員と講師の協議の上、代替日程による振替その他合理的な対応を行います。
第12条(祝日等の休講)
祝日その他当校が指定する日における休講の有無及び振替の取扱いについては、当校が別途定める年間スケジュールによります。【要確認:祝日・休講日の対応方針】
第13条(休会)
1. 会員は、当校所定の方法により、月謝制コースの休会を申し出ることができます。
2. 休会期間中、会員は月謝の支払いを要しません。ただし、休会期間中は、休会前に利用していた曜日・時間帯の枠及び専任講師の継続を保証するものではありません。
3. 休会を申し出ることができる予告期間、休会可能な最長期間及び席確保の可否については、当校が別途定めるところによります。【要確認:休会の予告期間・上限期間・席確保の可否】
第14条(退会)
1. 会員は、当校所定の方法により、月謝制コースの退会を申し出ることができます。
2. 退会の予告期間については、当校が別途定めるところによります。【要確認:退会の予告期間】
3. 既に支払われた月謝については、日割り計算その他による返金は行いません。ただし、当校の責めに帰すべき事由によりレッスンの提供ができなかった場合は、この限りではありません。
4. 当校は、会員が第16条各号のいずれかに該当する行為を行った場合その他本規約に違反した場合には、事前の通知又は催告を要せず、当該会員との受講契約を解除することができます。
第15条(本サービスの提供の停止等)
当校は、次の各号のいずれかに該当する場合には、会員への事前の通知を行うことなく、本サービスの全部又は一部の提供を停止又は中断することができます。
(1) 本サービスに係るシステムの保守点検又は更新を行う場合
(2) 地震、落雷、火災、停電、天災等の不可抗力により本サービスの提供が困難となった場合
(3) その他、当校が本サービスの提供が困難と判断した場合
第16条(禁止事項)
会員は、本サービスの利用にあたり、次の各号に該当する行為をしてはならないものとします。
(1) 法令又は公序良俗に違反する行為
(2) 犯罪行為に関連する行為
(3) 当校、講師又は第三者の知的財産権、肖像権、プライバシーその他の権利を侵害する行為
(4) 当校を介さずに講師と直接連絡を取り、金銭の授受その他の取引を行い、又はこれを勧誘する行為
(5) レッスンの内容を無断で録画、録音、複製、転載又は第三者に提供する行為
(6) 本サービスを通じて知り得た他の会員又は講師の個人情報を目的外に利用する行為
(7) 当校、講師又は他の会員に対する誹謗中傷、脅迫その他の迷惑行為
(8) その他、当校が不適切と判断する行為
第17条(知的財産権)
当校が提供する教材、カリキュラム、模範解答、採点基準その他の著作物に関する権利は、当校又は正当な権利者に帰属します。会員は、当校の事前の書面による許諾なく、これらを複製、転載、改変又は二次利用してはなりません。
第18条(個人情報の取扱い)
当校は、会員の個人情報を、当校が別途定める「プライバシーポリシー」に従い適切に取り扱います。
第19条(免責事項)
1. 当校は、本サービスがすべての会員の学習目的(試験でのスコア達成等を含みますが、これに限りません。)を達成することを保証するものではありません。
2. 当校は、通信環境、使用端末その他会員側の事情により生じた損害について、当校の故意又は重過失による場合を除き、責任を負いません。
3. 当校は、本サービスに関連して会員に生じた損害について、当校の故意又は重過失による場合を除き、賠償の責任を負いません。当校が損害賠償責任を負う場合であっても、その賠償額は、当該損害の原因となった月に会員が現に支払った月謝相当額を上限とします。【要確認:免責・責任上限条項の有効性について専門家確認】
第20条(本サービス内容の変更等)
当校は、会員への事前の通知をもって、本サービスの内容を変更、追加又は廃止することができるものとします。
第21条(本規約の変更)
1. 当校は、本規約を変更する必要があると判断した場合には、本規約を変更することができます。
2. 当校が本規約を変更する場合には、変更後の規約の効力発生時期を定め、効力発生時期の相当期間前までに、本規約を変更する旨及び変更後の規約の内容を、当校のウェブサイト上での掲示その他の適切な方法により周知するものとします。
第22条(通知又は連絡)
会員と当校との間の通知又は連絡は、当校が別途指定する方法(電子メール、チャットツール等)により行うものとします。【要確認:正式な連絡ツール(Viber/Telegram)確定後に反映】
第23条(権利義務の譲渡の禁止)
会員は、当校の書面による事前の承諾なく、利用契約上の地位又は本規約に基づく権利若しくは義務を第三者に譲渡し、又は担保に供してはならないものとします。
第24条(分離可能性)
本規約のいずれかの条項又はその一部が、法令等により無効又は執行不能と判断された場合であっても、本規約の残りの規定は、引き続き完全に効力を有するものとします。
第25条(準拠法及び管轄裁判所)
1. 本規約の解釈にあたっては、日本法を準拠法とします。
2. 本サービスに関して当校と会員との間で紛争が生じた場合には、大阪地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
附則
本規約は、【要確認:施行日】から施行します。
特定商取引法に基づく表示(運営者名、所在地、連絡先等)は、当校ウェブサイト内の別ページに掲載します。
